普段の掃除の主役はやはりコード式の掃除機です。でもこれはこれで図体が大きい分、小回りが利かず、掃除機をかける前にある程度部屋を片付ける必要があります。
ちょっと掃除がしたいという時には、はっきり言って面倒です。
コード式掃除機を使う時は、気持ち的にあるテンションが必要で、ずぼらな私のような人間の場合、どうしても掃除機の出番がのびのびになりがち。
でもホコリが気になる...
そういう人が充電タイプのちょこっと掃除機を買う訳ですが、先に書きましたようにモノによっては却ってストレスのもとになりかねない働きしかしてくれません。
Dyson DC35
(ダイソンHPより)
上の写真は長いノズルを装着した場合の様子が写されていますが、短いノズルも標準装備されていて、ちょこちょこ掃除するのに素晴しく便利です。
長いノズルとパワーヘッドを装着すれば床掃除も十分にこなせます。
一時期、ダイソンの掃除機にはフィルターが付いていないので吸引力が衰えないなどという話がありましたが、フィルターは付いています。しかし主なゴミはサイクロン方式で透明なボックスの中に落ち、最後の排気の手前でフィルターをかける仕組みになっており、そのフィルターは洗って使い続けます。普通にそのフィルターのメンテナンスを行っていれば、素人目には吸引力が落ちたという印象は受けないのではないかと思います。
デザインには賛否両論ありそうですが、私は機能美にあふれた素晴しいデザインではないかと感じています。プラスチックが多用されていますが、プラスチック成形でなければ実現できない形をしており安っぽさはありません。
この掃除機のおかげで、身の回りが奇麗になりました。
一点だけ難点を挙げるとすれば、満充電でこなせる連続稼働時間が10分から5分程度だということです。
腰を据えてしっかり掃除をされる場合は、コード式を使ってください。
ありがとうございます。

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