柿ピーの歴史を調べてみました。
ウィキペディアによれば、1923年(大正12年)、新潟長岡の浪花屋製菓でうっかり踏みつぶした煎餅の金型で、試しに煎餅を焼いたところ小判型のあられができたらしく、それが柿の種の発祥らしい。
金型を踏み潰したというのはすごい話です。
その柿の種とピーナッツがセットになったエピソードも諸説あります。
ホテルのレストランでの食事に添えていたナッツに、日本色付加するために柿の種をプラスして出してみたとか、亀田製菓のおかみさんが店番で暇な時に思い付いたとか。
考えてみれば誰にでも思い付きそうなことなのであちこちで同時発生的に出来たのかなとも思います。
亀田製菓では1966年に柿ピーを商品化したとのことです。
アイデアは同時発生的なのかもしれないけれど、この絶妙なコンビネーションは絶賛に値します。
食べだすと止まらない。
海外でも人気です。
イタリアでは柿の種よりも明らかに柿ピーの人気が高く、あの絶妙な取り合わせはイタリア人にも理解されるようです。
最近は小袋に小分けされたものを買うようにしています。
際限が無くなるからです。(*^▽^*)
お菓子の王様です。
王様、ありがとうございます。
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