高校の時に母親に買ってもらったリーガルを皮切りに、30年間、リーガルばかりを買い替えながら履き続けています。
(リーガルHPより)
新しいリーガルに足を通した時は、その硬さに驚きます。まるで木靴のように硬く、足の底は平らな板の上に乗せたように不安定な感じがします。この靴を一日履くのかと気が重くなります。この不安感は一週間ほど続きます。
しかし一週間を過ぎた頃から、何となく足裏が軽くグリップされていることに気が付きます。平らで硬かったインソール部分に、いつの間にか緩やかな凹みができて、自分の足が底に納まっているのです。
外側の革も徐々に馴染んできて、個体差はありますが2週間から3週間ほどで、自分の足に合った自分の靴になってくれます。
(アシックスHPより)
メンテナンスは、シューキーパーを入れることとブラッシング。ときどきクリームを塗ること。以上ですが。3足のローテーションで3、4年は使えます。さらに雨靴をローテーションに加えれば盤石です。
リーガルの革靴にクリームを塗って丹念にブラッシングすると、深みのある艶を発します。またシューキーパーを使えば形崩れもほとんどありません。踵の減りはいかんとも出来ませんが、場合によってはソールの交換をしても良いでしょう。
靴の価格が少々高い様にも思いますが、気に入ったものをこれだけの期間使えれば、私は満足です。
ありがとうございます。


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