その頃の充電池を私も使っていましたが、へたってしまった後は買い足すことも無く、結局使わなくなってしまいました。
その頃の充電式乾電池と比較したエネループの特長は、
① 買って来てすぐに使える
② 自然放電が少ない
③ 寿命が長い(1800回使用可能)
④ 充電器、電池サイズ変換アダプターなどのオプションツールが充実している
といったところでしょうか。
使いたいときにすぐに使えない電池は使い勝手が良いとは言えないでしょう。
リチウム電池は容量が大きく使いではあるものの、保管している間に放電してしまっていて、使いたい時は改めて充電しなければならないし、完全放電してしまっていれば電池自体の寿命が短くなってしまいます。
エネループは、一般消費者が乾電池を使う際のニーズを徹底的に検討し、その実現のために技術を投入しています。考えてみれば古い世代の充電式乾電池の欠点をことごとく潰しています。
また発売当時、Think GAIAというキャッチフレーズの商品群の一つとしてエコロジーなイメージを消費者に抱かせることに成功しています。
ちょっと高価だけど1800回も使えるのだからその内、元もとれると消費者にそろばんを弾かせています。
(パナソニックHPより)
ありがとうございます。
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